これから海外で活躍しようとしている方や、国内でも外資系企業などで働いている方は、英語でプレゼンをおこなう事があると思います。その場合、日常での英会話には不自由しなくても、やはりプレゼンとなれば、不安になるものでしょう。そこで、今回は英語でプレゼンをするときの基本や、プレゼンで使えるフレーズについてご紹介していきたいと思います。
プレゼンにおける初めのパートは、導入(イントロダクション)となります。このパートの基本的な構成は、挨拶・自己紹介・テーマの説明・概要説明・その他の注意点となります。プレゼンにおいて、導入パートは聴衆の心を引き寄せる、いわば「つかみ」です。ここで興味を引き寄せることに成功すれば、あとは比較的スムーズに運ぶことが期待できるでしょう。ただし、あまりにも力を入れすぎて、慣れないジョークを入れるなどすると、逆に聴衆の興味を削ぐことにも成りかねません。初めてのプレゼンでは慎重に丁寧なイントロダクションにしましょう。また、質問の時間は後ほど取ることなど注意事項を伝えることで、プレゼンをスムーズに進行できます。
導入に続いては、いよいよ本文に入ります。重要なことは平面的にならずに起伏をつけること。つまり、問題提起や原因を投げかけ、それに対しての具体例などを列挙、予想や見解を交えた上で、結果に持っていくという構成です。
結論のパートでは、プレゼンの主旨や強調したいことを再度、角度を変えて伝えてみてください。また、このパートで質疑応答を受け付けるようにします。そして、最終的には、聞いてくれた聴衆の方に心を込めて感謝の言葉を述べましょう。
英語でのプレゼンは、自身を持って望むことが大切です。そのためには準備を万端に整えること。その上で、失敗を恐れずに積極的に発表してください。プレゼンもコミニュケーションの一つですから、発表者の熱意が伝われば、聞いている人も自然と引き込まれるものです。
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